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ラベプラゾールNa錠10ミリグラム『ファイアー』について

私は、体がそれほど丈夫ではなく、その為に入退院を繰り返していました。
そんな折に入院して少し経ったくらいの時に全身に違和感を覚えました。
「少しくらいだから、そういう事もあるだろうな」とばかりに、高をくくっていました。
看護士の人たちに聞いても「気にし過ぎですよ」程度でした。
しかし、その症状がどんどん悪くなっていったのです。
そのころになるとおなかとその周辺が痛み出してきました。
最初はおなかが痛い程度だったのですが、その症状を改善させるべく、その診療してもらっていた科である病棟の看護師が独自の権限で出せる胃薬を飲んでいました。
その胃薬が効かず、変だなと思っていたら、腸も痛み出してきました。
ちょうどナースステーションに用があって行った時おならが出て、それで少し楽になった事を伝えると、「それは胃ではなく腸ですね。
問題なのは」と言われ「便秘も続いてるようだから浣腸をかけましょう」と言う事になり、浣腸をしてもらい、便秘を治すことには成功しました。
しかし、他の部分は治りませんでした。
そこで消化器内科にかかり、「ラベプラゾールNa錠10ミリグラム『ファイアー』」という薬を処方されました。
これは胃や十二指腸の潰瘍を治し、さらに逆流性食道炎を治す効果のある薬でした。
確かに逆流はしていました。
吐きそうになる量が少なかったために飲み込むことで、耐えてはいましたが、入院中に吐き気を催しており、吐き気止めを出してももらっていたのです。
それを胃カメラを飲み、エコーをかけてくれたおかげで気付けました。
そして、食前に飲んでいた薬を食後に回してもらったりしていた事で「ラベプラゾールNa錠10ミリグラム『ファイアー』」という薬の効果もあってか、ある程度の入院で済みました。

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